Sat, 18 Feb, 2017

先日、スズキエミさんの料理教室「立春の頃の暦ごはんの会」に参加してきました。
ほうれん草やいんげん、春にんじんに春ごぼうと、野菜たっぷりのメニュー。

炊き込みごはんに入れるえんどう豆は、さやと分けて。

ちょっとした野菜の切り方や下処理も、いつも当たり前にやっていたことが間違いと、
今更ながら発覚、なかなか勉強になります。

普段、仕事から帰って急いで夕飯を作ることがほとんど。
時間に余裕をもって、丁寧にこしらえるって、
こんなに気持ちがいいんだって気付かされます。

今日は、木綿豆腐を使ってがんも作り。
絹ごし豆腐を使って春の白和え作り。


まずがんもは、しっかり水切りした木綿豆腐をすり鉢であたり、
卵と小麦粉とお塩をよくなじませて、

千切りした人参、斜め切りのいんげん、
みずに放したささがきにしたごぼうをさっくりと加えて、スプーンで取り、

油をつけた手で形を整え、

160℃に熱した油にどっぽん♪
きつね色になるまでじっくり揚げます。

白和えには、茹でた絹さや、菜の花、そして生ハム入り。


すり鉢で炒った胡麻たっぷり♡

ほうれん草のナムルには、

 色がきれいなキビ入り。春色です。

あさりとえんどう豆の炊き込みご飯作り。
あさりと酒は鍋に入れて中火にかけ、沸騰したら全ての口が開くまで弱火で火を通し、
あさりと煮汁を分けておきます。


えんどう豆はさやも加えて炊くと、旨味が一層でるそうです。

炊き上がったら、さやは取り除いて、仕上げにバター♡

イソフラボンたっぷりの春の献立できあがり!

ほうれん草のきびナムル、ごはんがすすみます。

みんなで作業して、最後はみんなでいただく♡
とっても楽しい!

エミさんが、大人のお雛様にと、可愛いドリンクとデザートを用意してくれました。
いちごジャムを、


ヨーグルトの上にそーっと、

バースプーンがあったら、オススメ☆

そこに炭酸水と最後にミントを。

しゅわしゅわドリンクの出来上がりー。
かき混ぜたら、なんとも可愛いピンク色♡

そしてデザートは、レモン寒天にイチゴと白餡のせ。

手間暇かけた白餡、胃に沁み入りましたー。

エミさんの料理は、普段のごはんに応用が効いて、とっても参考になります。
初のがんも作りや、ほうれん草のナムルも、小松菜にして早速作ってみよ♪