Fri 1 Jan, 2016

0101_01あけましておめでとうございます!
東京は元旦もお天気に恵まれ、いつもより暖かいお正月を迎えることができました。
私のカウントダウンは、飯炊き&掃除に疲れきって、バブを3つ入れた湯船の中。
その後は記憶喪失で、紅白歌合戦もジャニーズカウントダウンも他のTVも全く見ず、朝を迎えました。

2016年の抱負は、もっと時間に余裕を持って、一つ一つ丁寧な仕事をすること。
うちのことも仕事も。
あと、ヴォルスの子育て。人に迷惑をかけない犬に育てる。もちろん私にもね。
あと、これからも美味しいものを食べられる健康づくり。
引越ししてから一度も開けていない恐怖の段ボールを整理して捨てること、などなど。
もうすぐやってくる確定申告の準備も早くせねば。

2016年、仕事も遊びも楽しく笑って過ごせますように。
そして世界が平和でありますように。
みなさんにとってよい年でありますように。
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0101_02今年のお節は、一名飛び入り参加で、4人でのお正月。
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0101_03お節のおかずには、一つ一つに幸せを祈る意味があります。
日本の伝統やしきたりを改めて学んでみたくなって、
SENS de MASAKI vol.3では、大人のお正月のしつらえの勉強をしました。
その所以を知ることで、美しいしつらえに心が宿る。
すぐに真似できる簡単な詰め方ルールを実践してみました。
まず一の重、祝い肴は、細かく仕切ってご馳走感を。
はらんの葉など用意し忘れて、そば猪口を使って奇数の9つに仕切り、おかずをちょこちょこっと。
左上から黒豆、人参と金柑のラぺ、きんとん。
まん中の列、伊達巻、柚子カップになます、かまぼこは紅白のねじれ模様に。
下の列、金と銀に例えた綿卵、小松菜の胡麻和え、昆布と山椒。
地中にしっかり根を張ることで縁起がよいとされる たたき牛蒡は、煮物にして別の重へ。
豊作を祈る田作りと子宝を祈る数の子は我家では人気がなく、
残したらかわいそうなので入れませんでした。

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0101_04二の重は焼き物。
牛蒡と人参の肉巻き、煮物、えび煮で華やかに。
これも奇数の3つでおかずを詰め、仕切りは庭に咲く千両の葉と、
日陰で繁殖している得体の知れない植物とで。

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0101_05三の重は煮物。
たづなこんにゃく、亀甲しいたけ、花れんこんとひねり梅、矢羽に切った絹さやなど、
いつもの味の筑前煮も、ひと手間加えた飾り付けでお正月仕様に。
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0101_06あとは、口直しのサラダを大皿に。
今年は準備期間がほとんどなく、慌てて買い物に行ってなんとか間に合ったお節ですが、
そんな意味を一つずつ知れば、家族でいただくお正月の食卓がより愛おしく感じられます。
line0101_07今日の犬
お父さんと同じく、犬も寝正月。
あ☆ 黒豆ピーちゃん起こしちゃった。。。